イタリアン老舗のまかない料理
アンチョビ
小川真樹シェフ

濃縮されたスープが決め手のパスタ

一口食べると口の中に、海老やホタテの濃縮された風味がふわーっと広がる。
にんにくのいい香りもまた食欲をさらに引き出し、さっぱりとしたシーフード温野菜サラダの感覚で特に女性に喜ばれそう。
塩少々しか入っていないのに薄いわけではなく、味に深みとコクがあるのはやっぱり蒸し煮した濃縮スープの技。
これを基本に、使う野菜や味付けはオリジナルアレンジを楽しめるかも。

お好みで仕上げにパルメザンチーズを振りかけても美味しい

夏野菜とシーフードのパスタ
3.シーフードとたっぷり野菜の出汁が一番のスパイス。
エキスを封じ込めることによって、あとは塩少々だけで絶妙な味を引き出せる。
セルバティコルッコラがない場合普通のルッコラや水菜でもOK。

1.ズッキーニ いんげん セルバティコルッコラ フルーツトマト 
海老 ホタテ パセリ にんにく たかの爪
オリーブオイル 塩少々 白ワイン パスタ
2.火が通りやすいように一口大に材料を切る。
4.にんにく たかの爪 オリーブオイルを冷たいフライパンに入れ、きつね色になったら取り出す。
5.海老 ホタテを中火で炒めて香りを出す。
6.ズッキーニなど硬い野菜を入れ、甘さが出るまで炒める。
7.白ワインを少し入れ、蓋をして蒸し煮にする。
8.とろみが出てきたら、トマト パセリ パスタのゆで汁をお玉一杯入れる。
9.最初に出したにんにくを戻しパスタをからませ、塩少々で味を調える。
火を止めてからルッコラをからめて出来上がり。
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