紫陽花
6月12日、昔の仲間と明月院の紫陽花を見て、稲村ヶ崎まで
足を伸ばしました。(撮影者 大西)



6月12日、昔の仲間と明月院の紫陽花を見て、稲村ヶ崎まで
足を伸ばしました。(撮影者 大西)



1月の作品3点
おくての色付き 1月13日鎌倉 浄智寺 撮影者 大西

輝 き 1月13日鎌倉 浄智寺 撮影者 大西

飛 炎 1月28日小田原 満福寺 撮影者 大西

墨絵をイメージして撮影しました。 (撮影者 大西)
那智の大滝

白糸の滝

蜘蛛の巣

ニッコールクラブ東京ゼミに参加して
(平成18年2月20日 大西)
1.日 時 平成18年2月19日 13:30~17: 30
2.テーマ ネイチャー写真講演会
3.場 所 有楽町 朝日ホール
Ⅰ 江成会長挨拶
デジタル化急進、 表現の課題とデジタルが混沌としている
ネイチャーのカテゴリーは近年急速に発展している
Ⅱ 基調講演 今森光彦氏
(1)経歴 写真活動25年 NHKネイチャードキュメント製作 フンコロガシ、 他
(2)ネイチャーは自然・生物・ 科学からスタート 昨年発刊「自然写真50年」
ネイチャーは戦後(1950以降)
佐々木氏 アサヒカメラ毎巻1頁連載 「小さな生物」に触発される
1970年~20年間 アニマル(平凡社) 博物学を動物行動学に変える
外での行動学問であり、 写真と相性が良い
1990~2000 遺伝子 室内での学問
2000以降 環境問題 キーワード「循環」
(3) 現在、琵琶湖北部を中心とした里山をテーマに 「湖辺(みずべ)」に取組み中
・・・写真紹介
7/ 15~5ケ月間 琵琶湖国立博物館で展示会を開催
Ⅲ パネルディスカッション 6氏がネイチャーをテーマにした自分の映像を解説
(1) 土田ヒロミ 常任幹事 「短歌を撮る」
「NHK短歌 2月号」を基に、 短歌と写真を紹介
自分の心の内を歌と叙情性を借りて表現
注意点:写真が余り歌(言葉) にくっつかない事。遊び心(自分の自然観)が大切
(2) 大島 洋 幹事 「砂のコレクション」
自然を撮る意識は特になし。 写真家が一生撮り続けても一握りの砂に過ぎない
(3) 菅 洋志 幹事 「アジアの自然」
(4) ハナブサ リュウ 幹事 「TAHITIーNOANOA」
※ NOANOAとは現地語で 「いい香り」
以前、タヒチに住み着いた画家「ゴーギャン」 の影響をうける
(5) 大西みつぐ 幹事 「近所の桃源郷」
何を撮っても社会的背景が常に付きまとう。 背景を察知する能力が必要
(6) 江成常夫 会長 「心の風景」
(今森氏)
何処にでもある風景は「撮る視点」が重要。
子供の頃を思い出し、その思い出の表現に努めている
(デジカメは使うかの質問に)
デジタルは使用しない。デジタルは過渡期にある。
10年後技術的に大きく変化した場合、
今迄の作品との繋がりがなくなると困る。
その点、銀塩は成熟した技術である。
(江成氏)
デジタルのデフォルメ(技巧) は本質を危うくする。
Ⅳ ネイチャーテクニック 芳賀健二氏(ニコン塾講師)
技 術
感 性 は、大きくなる。
努 力
技術:技術(カメラ・露出・シャッター等 )の円は余り大きくならない。
感性:感動する心・好奇心・刺激(写真集・写真展を見ることにより大きくなる)
努力: 『撮りに出かける努力』
『シャッターチャンスを待つ努力』
『枚数を多く撮る努力』
(バリエーションを変えて撮る。 自分の撮りたい物を強調する)
写真を見せる為の向上の3要素
① 出かけて
② 撮って
③ 見せる
大西紘昭です。
サークル開設当初からのメンバーですが、いっこうに上達しません。
でも、「楽しく・ノンビリ」をモットーに、「下手な鉄砲も・・・・・」を信じて、
毎日デジカメのシャッターを押し続けています。宜しくお願いします。
