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2007年06月17日

紫陽花

6月12日、昔の仲間と明月院の紫陽花を見て、稲村ヶ崎まで
足を伸ばしました。(撮影者 大西)

紫陽花ー1

  紫陽花ー2

 稲村ヶ崎

2007年02月10日

1月の作品

1月の作品3点

  おくての色付き   1月13日鎌倉 浄智寺 撮影者 大西

 

  輝 き    1月13日鎌倉 浄智寺 撮影者 大西   

 

  飛 炎  1月28日小田原 満福寺 撮影者 大西

2006年10月18日

秋!!

   ちょっと秋を撮ってきました!!    撮影 大西

       ちょっと秋です  サルスベリと雲   相模原
      ちょっと秋ですー1

 

        ちょっと秋です  紅葉のはしり    秋田

              ちょっと秋ですー2

 


 

2006年07月30日

墨絵

墨絵をイメージして撮影しました。 (撮影者 大西)

那智の大滝

那智大滝

白糸の滝

輝

 蜘蛛の巣

蜘蛛の巣

2006年04月27日

2006.4.22~23出展作品

05.大西2

04.大西1

                   撮影者:大西

 

2006年03月11日

ニッコールクラブ 東京ゼミ の報告

ニッコールクラブ東京ゼミに参加して

(平成18年2月20日  大西)

 

1.日 時  平成18年2月19日 13:30~17: 30      

2.テーマ  ネイチャー写真講演会       

3.場 所  有楽町 朝日ホール       

            

江成会長挨拶         

  デジタル化急進、 表現の課題とデジタルが混沌としている     

  ネイチャーのカテゴリーは近年急速に発展している      

            

基調講演 今森光彦氏         

  (1)経歴 写真活動25年 NHKネイチャードキュメント製作 フンコロガシ、

  (2)ネイチャーは自然・生物・ 科学からスタート 昨年発刊「自然写真50年」

     ネイチャーは戦後(1950以降)

  佐々木氏 アサヒカメラ毎巻1頁連載 「小さな生物」に触発される 

     1970年~20年間 アニマル(平凡社)  博物学を動物行動学に変える    

       外での行動学問であり、 写真と相性が良い    

     1990~2000 遺伝子 室内での学問        

     2000以降 環境問題 キーワード「循環」       

  (3) 現在、琵琶湖北部を中心とした里山をテーマに 「湖辺(みずべ)」に取組み中

・・・写真紹介  

     7/ 15~5ケ月間 琵琶湖国立博物館で展示会を開催     

            

パネルディスカッション   6氏がネイチャーをテーマにした自分の映像を解説   

  (1) 土田ヒロミ 常任幹事 「短歌を撮る」      

     「NHK短歌 2月号」を基に、 短歌と写真を紹介       

     自分の心の内を歌と叙情性を借りて表現      

     注意点:写真が余り歌(言葉) にくっつかない事。遊び心(自分の自然観)が大切

  (2) 大島 洋 幹事  「砂のコレクション」       

     自然を撮る意識は特になし。 写真家が一生撮り続けても一握りの砂に過ぎない   

  (3) 菅 洋志 幹事  「アジアの自然」      

  (4) ハナブサ リュウ 幹事 「TAHITIーNOANOA」

  ※ NOANOAとは現地語で 「いい香り」  

     以前、タヒチに住み着いた画家「ゴーギャン」 の影響をうける     

  (5) 大西みつぐ 幹事  「近所の桃源郷」      

     何を撮っても社会的背景が常に付きまとう。 背景を察知する能力が必要    

  (6) 江成常夫 会長  「心の風景」      

            

  (今森氏)

   何処にでもある風景は「撮る視点」が重要。

子供の頃を思い出し、その思い出の表現に努めている

   (デジカメは使うかの質問に)

デジタルは使用しない。デジタルは過渡期にある。

10年後技術的に大きく変化した場合、

今迄の作品との繋がりがなくなると困る。

その点、銀塩は成熟した技術である。

  (江成氏)

   デジタルのデフォルメ(技巧) は本質を危うくする。

            

ネイチャーテクニック 芳賀健二氏(ニコン塾講師)

技 術

感 性   は、大きくなる。

努 力

 

     技術:技術(カメラ・露出・シャッター等 )の円は余り大きくならない。

     感性:感動する心・好奇心・刺激(写真集・写真展を見ることにより大きくなる)  

努力: 『撮りに出かける努力

『シャッターチャンスを待つ努力

『枚数を多く撮る努力 

        (バリエーションを変えて撮る。 自分の撮りたい物を強調する)  

    

写真を見せる為の向上の3要素

出かけて

撮って

見せる

 

2006年02月14日

自己紹介

大西紘昭です。

サークル開設当初からのメンバーですが、いっこうに上達しません。

でも、「楽しく・ノンビリ」をモットーに、「下手な鉄砲も・・・・・」を信じて、

毎日デジカメのシャッターを押し続けています。宜しくお願いします。