今回は鎌倉
 小町通りを散策してみました。

ぶらりぶらり…
歴史とおしゃれと美味しいものを、欲張りに満足させてくれる町。
初秋の鎌倉にはどんな出逢いが待っているか楽しみです!


鎌倉の町といえば粋な着物姿がやっぱり似合う。

自分ひとりでは着付けられないのだけれども、
やっぱり日本女性だもの一枚は欲しいなぁぁぁ。

和装に囲まれて過ごすと
日頃の慌しさから離れて心が落ち着く。

店員の女性のさりげない着こなしにうっとりしながら、
私好みの柄をピタッと選んでくれるセンスに感動!

「せいた」では着物以外にも風呂敷・携帯ポシェットなど、
和柄の風合いを楽しめる小物も
呉服店ならではの品揃えでした。

鎌倉の町並みに溶け込んでしまう佇まいの和洋菓子店「日影茶屋」

料理茶屋として始まった歴史をふと感じさせる趣。

おすすめケーキのシブストは、光沢の蜜とふわふわクリームに思わずヨダレが(笑)

そして、うさぎフェチとしては可愛いうさぎ薯蕷(うさぎじょうよう)も見逃せない!



一度は飲んでみたかった「湘南ビール」

レトロな看板がまた生唾を誘います(笑)

地ビールは他にも「鎌倉ビール」「江ノ島ビール」
「葉山ビール」etc

これは「相模屋酒店」前にゴザを敷いて
飲み比べするっきゃないですね(迷惑)


噂の紫芋ソフトクリーム!!!

店前のでっかーーーーいソフト模型に目は釘付け(笑)
なぜかこのソフトは食べた後に変な甘ったるさが残らなくて、喉が渇いたりしないの。
店長さんにお聞きすると この味を出すのに3年もかかったとか。
九州の3種類のさつま芋だけで作っていて、合成保存料などは一切使用していないからアレルギーの人も安心して食べられるんですって。
GWには鎌倉にある「いも吉館」3店舗の合計売上が1日で10000個を超すとか!

次回は季節限定の芋羊羹にも挑戦するぞぉ。

可愛いお豆発見!

お豆といえば・・・
体にも美容にも良いとは知ってるけれども、パッと種類がそんなに浮かばない。。。
でも「鎌倉まめや」にくると凄い!!
色とりどりの何十種類ものお豆に出会える。
素材を生かした発想豊かな味付けに、お豆の概念をくつがえされてしまった。
季節を感じさせてくれる「今月のお豆」にもはまりそう。
店頭で試食しまくれるのは最高の魅力♪なのだけれども…
手が止まらなくなる私には危険かも(笑)

関連ホームページ

ネーミングになんとなく惹かれてしまった
「鎌倉帽子屋」

店内に足を踏み入れると 品数・センス・サイズの豊富さにびっくり。
特に紳士用の帽子をこんなに取り揃えているところは珍しいのでは。
オーナー自らハンティングのオリジナルデザインもするだけあって、ひとつひとつ手に取って見てみると色もデザインも凄く選りすぐられている。

次のギャラが入ったら絶対GETしたいイタリア製も見つけました!

なにげなーく通り過ぎそうになった傘屋さん
「鎌倉パレット」
あれ!?傘の骨の数が多くあーーーりませんか?(驚)
1…2…3…4…16本!
24本なんていうのもあるじゃありませんか!!
丈夫で普通より大きめで安いと来たら買うしかないでしょう^^
しかも柄がすんごく可愛い(うっとり)
私は黄色地に雪兎の柄に一目惚れしちゃいました。
持ち手がちゃんと木で作られているところも見逃せません。

歩き回ったらお腹がペコペコ(笑)
折角鎌倉まで来たんだもの ちょっと贅沢に秋を堪能してみようかと…。
隠れ家のように落ち着いた心癒す空間を演出してくれる「近藤」
店内の装飾のひとつひとつにまで細やかな気配りが施されている。
さすが「料理の鉄人」の腕は言葉を失うほどの絶品の味!!
盛り付けの美しさ 器への拘りも加わって、体中からごちそうさまが溢れて大満足でした。


関連ホームページ

料理の鉄人やTVチャンピオンで
おなじみの近藤さんと2ショット

何度散策しても新しい発見をさせてくれる、情緒豊かな鎌倉。
まだまだ周りきれないところがいっぱい。
いつかのお楽しみに取っておきます♪
さーーて次はどこにいいものみっけしにいこうかなぁ