なんと言っても忘れちゃいけない>マグロの刺身!!
これがなくっちゃ始まらない。
それにしても「でっかーーーい」
インドマグロの腹下のめっちゃおいしい部分なんだって。
よしっおかみさん そのマグロもらったーー^^
ちゃんと氷も用意して下さるので、クーラーボックスに
入れて家まで安心♪
と言うか・・・あったかい白いご飯持ってきて
ここで食べたいよ〜(笑)
湘南いいものみっけ
早起きは三文の得ならぬ魚がお得!
今回は美味しいマグロを求めて三崎港「朝市」潜入レポです。
春が近づいてきたとは言えまだ早朝は寒い3月。
早起き超苦手な私ですが、大好物の新鮮まぐろにありつけると聞けば眠気もなんのその。
車をかっ飛ばして三浦半島 三崎港「朝市」初のりこみしてきましたぁ。
マグロ荷揚げ風景
写真提供 朝市共同組合

珍味発見
市場の奥へと進んで行くと、マンモスの肉かと思うようなマグロの輪切り!
マグロの尾っぽの輪切りなんだとか。
ジューッとステーキみたいに焼いて食べてみたい〜(ジュルリ)
市場につくなり「でけーだろー!
まだ生きてんべ〜」と魚を片手に威勢の良いおにーさんの呼び声。
一瞬のうちにこちらまで活気付けられて祭りに行ったようなわくわく感に。
お客さんに「さぁいくらだ」と値段をつけさせたりと、持って行き上手のお兄さん(笑)にのせられてついついあれもこれも欲しくなっちゃいます。

他にも珍しいマグロの空気袋の串焼きやら、旨さの定番本マグロのかまの照り焼き。
これもまだ食べたことないー・・・マグロの生ハム(おつまみに良さそう〜)
おねーさんの親切な説明に、これまたどれもこれも欲しくなりまくりモード全開(笑)


見ているだけじゃつまらない・・・お腹すいちゃったよーという方には名物「まぐろ汁」をはじめ、ニラまん・焼きそば・赤飯・桜餅・目覚めコーヒー等なども売っているから小腹が減っても大丈夫。
魚以外にも「お花」や、新鮮な朝採り野菜が安価で満載。



それになんたって市場の方々の
売りトークが面白い&飽きさせない。
ムキになって売っている
「剥きにんにく〜〜」とか、
親父ジョーク爆裂かも(あははは)


八百屋のおじさんは、人懐っこいたまらない笑顔でふかし芋をすすめてくれる。ここの野菜・・・ブロッコリーや大根やら新鮮野菜がダンボールいっぱいに入って500円だったりするのよ。近所の分まで買って帰ってあげたくなっちゃうわ。ちなみに私は、ブロッコリー100円詰め放題に笑いが止まらなかったり。



定番野菜の他に新種のプチベールや、ネット通販もされている有精卵なども。
にんじんを生で頂いたら、
苦味がなくて野菜の甘みがうまうま〜。

ウサギの気持ちがわかるわぁ
(意味不明^^)


「ういらん」と書いてあるのは産み始めて1ヶ月から1ヶ月半の若い鶏の卵なんですって。

美味しい料理と言えば、
欠かせないのが良い包丁

刃物やさんが唐突にある気がして驚いたんだけれども、毎年4月には食文化の向上を願う「食の神フェスティバル〜包丁式」が近くの海南神社で行われているそうで、なんと三崎と包丁は馴染みが深かったのですね。

ちなみにフェスティバルは今年(2006年)も4月23日に行われるそうです。
今回は特に一大イベントとして「三崎まぐろ鉄火巻
日本一寿司づくり大会」も同時開催!
なんと500mの鉄火巻を総勢1000人で号令と
共にせーのっ!と同時に巻くのだとか。
現在参加者を大大大募集しています!
参加費無料、その上自分で巻いた鉄火巻は
自分で食べられるというスペシャル特典付。
1000人になり次第締め切りですのでお急ぎ
ご応募くださ〜〜い。
応募先は郵送もしくはFAXで。
〒38-0243 三浦市三崎2-22-16 
三浦商工会議所  FAX046-881-3346

お申し込みフォーム(PDF)はここからダウンロードできます

または三浦商工会議所 046-881-5111 
三浦市観光協会 046-888-0588等の施設でも
直接お申し込みできます。

三崎朝市会場MAP
拡大写真はこちら

一般の方も市場の見学ができます
今回いろいろと朝市を案内して頂いた
「朝市共同組合 理事長の土山繁夫さん」に、
マグロのあれこれも教えて頂きました。
私たちが通常「本まぐろ」と言ってるのは、
地図の上の方で捕れる少し酸味があるもの。
だから酢飯に良く合うし、薄く切っても透けない
んですって。
「南まぐろ」と言われているのは反対に地図の
下の方で捕れるもの。
でもどちらも美味しさには変わりはないので
満足すること間違いなし!
マグロの部位や捕れる場所を子供でも簡単に勉強できる電光板があったり、朝6時からやっている「まぐろ定食」を食べさせてくれる食堂も見逃せない。

三崎には目利きの仲買いさんが揃っているので、1000円のマグロは1000円の・・・2000円のマグロは2000円の味をしっかり堪能できますと笑顔で答えてくださいました。

取材協力 朝市共同組合http://www.misakiasaichi.com/

早朝からやっているお店は他にも近所に、地魚を使った回転寿司や「朝市丼」名物のお店もあるそうだ。
最近は遠方からのグルメファンが市場で買出し(宅急便で自宅送付)&早朝のまぐろ料理、
そして近く海洋深層水の日帰り温泉でゆったりして
帰るコースがブームなんですって。
う〜ん、これなら一日たっぷり満喫できそう^^
平成元年から始まった朝市は現在32商店で
盛り上がっています。
来年(2007年)には三崎で全国の朝市サミットも
開かれる予定だそうですから、ますますの活性化が
今後期待できそう。
是非ぜひ今週末にでもお出かけしてみては?

ちなみに今週末の3月19日の日曜日(2006年)
は、激安で買える「春の朝市祭り」を開催しています。
恒例の朝市は毎週日曜日の朝5時から9時まで。
といってもピークは7時頃(夏はもっと早そう)なので、
早起きして早めに行ってくださいね♪