今回は茅ヶ崎にあるホソイ・サーフ&スポーツで体験できるアウトリガーカヌーに挑戦してきました^^ 出発前の準備から会話も弾み、心と力をあわせていく。
その日のみんなの気やテンション・海のコンディションで毎回違う気持ち良さを感じさせてくれるカヌー。一人で楽しむマリンスポーツにはない連帯感、醍醐味がここにあります。
呼び名は、船体のことをハル。皆さんがゴムで縛っている横に渡した木がヤク。ゴムを使うことでクッションの役割になり、衝撃を受けてもヤクが折れてしまうことを防ぐそうだ。
そして船体横の浮きの部分がアマ。きっとハワイ語なんだろうけれども日本語にもある海女(あま)と同じ音色で、語源を考えるとこんなところからも人と人の繋がりを楽しめてしまう。
船尾に乗る人はステアマンと呼ばれ、言うなるキャプテン。キャプテンが舵取りをし波を見分け、みんなに掛け声で指示を出す。またヤクの上にも乗ったりして、体重移動でハルのバランスをとるのも役目。
大会などでは、そんなパフォーマンスも点数になるとか。
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