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| 構図の基本を考える |
KAWAGUCHI様 今晩は、といっ
ても読まれるのは朝かも知れません
が。松江の藤原です。
昨日は気に入ったなどと書きましたが、あらためて見るとた
だの風景写真のようです。
デジカメの圧縮画像をサイズ縮小し
ていますのでお見苦しいとは思い
ますが2点ほど教えてください。
1)ブナ林の手前のブッシュが目障り
で写真を汚く壊しているかどうか?
2)ブナの樹の配置はバランスがとれ
ているかどうか?評価に耐えない
写真かもしれませんが、パソコンで
整理していてあれっと思った一枚で
す。宜しくお願い致します。
それから、人様にお見せするような
代物ではございません。
これから再度スタートする写真のた
たき台とした一枚です。
松江 藤原 正通 拝
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良い写真だと思います。木々たちの
生命感も伝わってきますし、自然の
持つ迫力も表現されていると思いま
す。
曇天時の撮影なのでしょうか?
光のコントラストが弱いのがもったい
ないですね。
ご質問の件ですが、出前のブナ
は遠近感を出すのに的確な処置だ
と思います。
次にバランスなのですが、この絵の
場合アンバランスさが、迫力を生ん
でいるように感じますか、基本的な
考え方だけお話させて頂きます。
絵全体を縦横3分の1に区切ります。
そして、上下どちらか3分の2にメイン
の被写体、残りの部分に状況説明を
配置します。(黄金分割)
そして、縦横の接点に一番強調した
い、物をおいてあげます。僕の絵に
当てはめてみてください。
この絵の場合は中央に白樺が配置
されている為、左右のバランスが難
しくなっているのかもしれませんね
toshi |
藤原さんより、作品が届きました。
前回に比べ、安定した絵になってい
るように感じます。
雨天による撮影ということで、若干
暗く補正させて頂きました。
ブナの呼吸が感じられるのでは、
欲をいうと、真ん中にベンチはいらな
いように思う程度の出来栄えです。
復帰おめでとうございます。
がんばってくださいね
toshi 2001.09.17 |
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松江の藤原さんの作品
自然の持つ生命感を表現した写真です。
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