ガーデン計画や設計は、“まず人がそこに居るというところから始まります。
人がとても生活できない環境から、まったく無機質な人工空間の両極を 熟
知した後、 はじめて様々なお客様の要望を聞き入れることができると思って
います。 自然とは、「主体が自らの在りのまま」をいい、接続する言葉によっ
て意味合いが大きく変化してきます。
・・・・・・・自然・風景・景観・・・・・・
それぞれの主体と客体を混同してはならないし、また、誤って伝えるべきで
はないと考えます。